2026年5月号 Vol.630 組合に入って働きがいある職場をいっしょにつくろう
機関紙『自治体の仲間』
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新入職員のみなさん、仕事や職場の雰囲気には慣れましたか? 全国の組合では、賃金引き上げ、子育て・介護休暇の充実など、職場で労働組合の成果や魅力、役割を伝え新しい仲間を増やしています。職場での対話や歓迎会などを通じてつながりを広げていきましょう。

「4・19国会正門前大行動」(共催:総がかり行動実行委員会、9条改憲NO全国市民アクション)が4月19日に開催され、約3万6000人が集まりました。

自治労連は、すべての職員が働きやすい職場づくりをめざして組合員の声に耳を傾け各地で対話をすすめています。仕事や生活に関する学習や懇談を通じて新しい仲間を迎え入れ、地域について考える学習会も開催されています。

熊本県内では一万人を超える会計年度任用職員が働いています。熊本自治体一般労組は、会計年度任用職員の処遇改善をめざし、3年前からアンケートや県への要請、署名活動などを通じて、組合活動が「職場に見える」よう地道な努力を続けてきました。
政府は4月3日に国家・地方公務員等を予備自衛官等として招集しやすくするための「予備自衛官等兼業特例法案」を国会に提出しました。

京都市職労は会計年度任用職員の5年ごとの雇止め・公募撤廃を求め、2月27日に京都市役所前でペンライトアクションを開催。

下松市職労は2月21日に山口県漁業協同組合下松支店の協力で初企画「魚の捌き方教室」を開催。

目黒区職労は3月1日と28日に浅草のたい焼き工房「求楽(ぐらく)」さんの協力でたい焼きづくりに挑戦。
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