• 安保法制でどうなる、くらしと自治体の仕事
  • 第5回青年自治研集会
  • 第88回中央メーデー
  • 第25回自治体保育労働者の全国集会
  • 予算人員闘争全国交流集会

安倍政権は日本を海外で戦争できる国にするため、集団的自衛権の法制化、海外派兵恒久法の制定等を内容とする「戦争法制(安保法制)」を閣議決定し、今国会で決定しようとしています。「戦争法制」は、戦後70年間、平和憲法のもとで「戦争」によって一人も殺し、殺されることがなかった日本が、アメリカが行う戦争にいつでもどこでも「参戦」することを可能にし、世界に誇る平和憲法を破壊し日本を「戦争する国」に変質させる歴史的な悪法です。自治労連は戦争法制を許さない取り組みを全力で進めています。

この度、自治労連弁護団は、自治労連弁護団意見書「地方自治の真価が問われる―『海外で戦争する国づくり』と自治体・自治体労働者」をとりまとめました。多くのみなさんにご覧いただき、平和憲法を守る広範な運動にぜひご活用下さるよう発信いたします。

自治労連弁護団意見書
「地方自治の真価が問われる――『海外で戦争する国づくり』と自治体・自治体労働者」(PDFファイル)

自治労連弁護団意見書ポイント(PDFファイル)

最新情報一覧

自治労連第24回全国将棋大会

世代・職場・地域を越えた交流の一歩一歩が団結を深める    

 自治労連第24回全国将棋大会が7月14~15日、神奈川県湯河原町「杉の宿」で開催され、全国の各ブロックを勝ち抜いた10チーム(1チーム3人)、日本将棋連盟・勝又清和六段を招き、大会実行委員会を含め37人が参加しました。 

 主催者を代表して、猿橋均大会会長(自治労連中央執行委員長)は「職場に余裕がないと仕事も人と人とのつながりもうまくいかない。よりよい職場を作るために皆さんと力を合わせていきたい。日頃の鍛錬を思う存分発揮を」とあいさつしました。
 第24回全国将棋大会は、鹿児島チームの初参加に加え、オール若手で編成された滋賀・栗東市職チームも初めての参加、さらに今大会では全国大会の場に女性が出場するなど、「初めてづくし」の大会となり、参加者は対局に交流と大いに盛り上がりました。
 日本将棋連盟・勝又六段による参加者への指導対局や将棋界の「将棋とAI(人工知能)」の動向、また連勝新記録を出した「藤井聡太四段」の話題提供に参加者は大きく盛り上がりました。
 大会閉会あいさつに清水大会実行委員長が「日頃の鍛錬が発揮された熱い試合だった。引き続き奮闘していこう」と締めくくりました。

対局結果 【優勝】中国ブロック【準優勝】関東甲越ブロックA【3位】北海道・東北ブロックA 

 大会は、3人1チームの団体戦で、各ブロックから勝ち上がった10チームが変則トーナメント(4回戦)を戦い抜きました。
 初日の3回戦終了時点で関東甲越ブロックA(埼玉・飯能市職、深谷市職労)と中国ブロック(岡山・倉敷市職労)は3戦全勝。それを追う形で北海道・東北ブロックAと四国ブロックが2勝1敗の展開です。
 最終4回戦、関東甲越ブロックAの三将が先に白星を挙げるも主将戦で中国ブロックに白星。副将戦は長期熱戦が続き、競り勝ったのは中国ブロック。戦績2勝1敗で中国ブロックチームが優勝を果たしました。

PAGETOP
Copyright © 日本自治体労働組合総連合 All Rights Reserved.