2026年6月号 Vol.631 戦争とめよう 憲法守ろうを大きなうねりに 各地で創意あるとりくみ
機関紙『自治体の仲間』
見出し一覧

海外では、大国による武力攻撃が続いています。日本では、9兆円の防衛費、市街地隣接の自衛隊基地増強、ミサイル配備がすすめられ、戦争する国へ9条「改正」の動きも強められています。これに対して「憲法9条の大切さを改めて感じる」「戦争反対」など平和を求める声が高まっています。

負担抱えながらも対応する職員 4月22日に発生した岩手・大槌町の林野火災は、避難指示対象者3257人、焼損面積1600㌶を超える大規模災害となりました。5月2日に鎮圧され、避難住民も無事に帰宅することができました。

自治労連は5月23日に第71回中央委員会を開催し、当面の闘争方針などを確立しました。

第18回地方自治研究全国集会が、今年10月3~4日、広島市内で開催されます。自治研活動の意義や単組が奮闘する経験を連載します。第1回は、5月24日に開催された「こんな地域と職場をつくりたい公共を取りもどす運動交流集会」を紹介します。

大阪・和泉市職労学童保育分会は1999年1月、子どもたちの安全な放課後を守る学童指導員の処遇改善をめざし、4人の組合加入からスタートして、組合活動を続けてきました。
核不拡散条約(NPT)再検討会議が2026年4月27日から5月22日にニューヨークの国連本部で開催されました。再検討会議は5年に1度、条約の義務の履行状況を評価し、今後のとりくみについて締約国間で協議する会議です。自治労連は、日本原水協要請団として山本民子副委員長を派遣しました。

豊川市民病院職員労働組合は4月9日に青年部主催で新人歓迎会を開催し、新採職員51人など64人が参加しました。

県本部青年部は、5月17日に新入職員歓迎BBQを開催し30人が参加しました。

伊予市職員労働組合は5月1日にSALVATORE CUOMO & BAR 松山で女性組合員交流会を開催しました。
連載記事