2026年9月号 Vol.634 すべての労働者の賃上げと処遇改善へ 仲間を増やし安心して働ける職場をつくろう
機関紙『自治体の仲間』
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自治労連第48回定期大会が8月23~24日にかけて、岩手・盛岡市内で開催されました。職場要求の実現や住民のくらしを守るとりくみなど、全国の経験と教訓を共有。日本政府の「戦争する国家づくり」に対して、職場と地域で憲法と地方自治をいかす運動方針を確認しました。

全国各地から参加された代議員、傍聴者のみなさん、職場から代議員を送り出していただいた組合員のみなさんに心から感謝を申し上げます。

1日目、2日目、岩手県 達増(たっそ) 拓也知事のあいさつより



代議員の発言、退任する役員、次期開催地愛媛からのメッセージ

2日間の討論で68人から発言がありました。当局の攻撃をはね返し、要求実現や組織拡大をかちとった喜びを共有し、お互いの奮闘を称え合う非常に元気の出る大会になりました。女性代議員比率は31・32%でした。

第18回地方自治研究全国集会が、10月3?4日に広島市内で開催されます。シリーズ4回目の最終回は、現業評全国学習交流集会を紹介します。

8月5日、広島で「第48回自治体労働者平和のつどいin広島」が開催され、21地方組織・2県事務所から94人が参加しました。原水爆禁止2026年世界大会に合わせ、核兵器のない平和な世界をめざして学び、交流しました。

自治労連は8月27日、全国いっせい生計費調査の20代・単身世帯に関する分析結果をまとめ発表し記者会見しました。