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Collection48 キューポラが林立したものづくりの街

まちコレ2018年7月号 Vol.536

川口鋳物

キューポラが林立したものづくりの街

埼玉県川口市

▲左:「十二支ベーゴマ」。12種類全てに24金メッキを施しています。1セット3万円 右:「Ferramica FRYPAN」は1個8000円

川口市は埼玉県の南東部に位置し、荒川を隔て東京都と隣接する人口60万人を超える中核市。

川口は江戸時代に、江戸での日常物資の需要が急激に高まるなか、荒川や芝川を通る舟での交通、物資輸送の便で発展します。江戸向けの商品の開発、生産や流通が盛んになり、川口の代名詞と言われる鋳物工業、植木産業などが発展しはじめ、産業都市としての歩みが始まったと言われています。

現在も鋳物・機械・部品・金属・精密加工等の「ものづくり産業」が集まる街の物産品は、もちろん鋳物製品です。

昔なつかしい、けれど値が張る、その分大人な気分を味わえる「桐箱入り十二支ベーゴマ」はいかがでしょうか。実用的なものをお考えなら「薄肉鋳造技術」を駆使した「Ferramica FRYPAN」。鉄鋳物にもかかわらず重さは軽め。歴史と伝統を誇る鋳物製品、実際に手に取ってみれば、価値の「重さ」を感じることができます。

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j.nakama@jichiroren.jp 件名に「まちコレ」を)