まちコレ2018年4月号 Vol.533

都城焼き肉三昧 舟盛り御膳

肉の都、焼酎のふるさと ご当地グルメに舌鼓

宮崎県都城(みやこのじょう)市

▲レストラン霧島津の舟盛り御膳は都城黒毛和牛使用

都城市は宮崎県の最西端、鹿児島県との境にあり、温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、牛肉、豚肉、鶏肉ともに産出額日本一!

そんな「肉の都」都城市がご当地グルメとして熱烈アピールしているのが、「都城焼き肉三昧舟盛り御膳」。2011年にはじまった地域食材を活用した町おこしのプロジェクトです。牛、豚、鶏の三種の肉を一度に味わえる肉好きには夢の企画。市内の飲食店がそれぞれ工夫を凝らしています。

じっくり味わって食べられるようにと一人ずつに七輪が付きます。新燃岳の火山灰を利用した七輪、宮崎牛A4ランク以上、豚肉・鶏肉も地元産を舟盛りで提供。「替え肉」あり。こだわりのタレ3種、地場産野菜の副菜、米、価格は税込1600円がルールです。

市内には焼酎で有名な霧島酒造の本社工場もあり、見学もできますよ。

【まちコレメモ】
都城ご当地グルメ推進協議会 電話0986-23-0001

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