まちコレ2017年6月号 Vol.523

ごっくん馬路村

自分の子どもに飲ませたくなるジュース

高知馬路(うまじ)村

高知県の馬路村は96%が森林で、そのうち75%が国有林という地域で、かつて栄えた林業に代わって柚子が主力産業となっています。人口900人弱のなかで栽培農家190戸、商品製造従事者は約90人です。

馬路村農協は「化学系肥料、農薬、除草剤は使用しない」「山の落葉を入れて自然の力でゆずを育てる」などの「ゆず部会190戸の行動指針」にもとづき栽培されたゆずから、個性ある4種のぽん酢、調味料、化粧品、ゆずしぼりなどの商品を製造販売しています。

なかでもこの「ごっくん馬路村」は「自分の子どもに飲ませたくなるジュース」をコンセプトに試行をくり返した末に生まれた30年近いロングセラーです。柚子と蜂蜜と村を流れる安田川の清水だけで作られています。柚子の酸味と蜂蜜の甘さが絶妙に融合しています。

【まちコレメモ】
馬路村農協 高知県馬路村3888-4/電話0120-559-659/1本(180ml)130円 ネット通販と一部店舗で販売

わが町自慢の食・物産など大募集中!
j.nakama@jichiroren.jp 件名に「まちコレ」を)