まちコレ2017年1月号 Vol.518

キャラメルもみじ 平安堂梅坪

「お菓子は平和の“しるし”であり“あかし”」

広島市
201701-machi-1

▲キャラメルもみじは5個入で486円(税込)

広島のお土産と言ったら「もみじ饅頭」ですね。

もともとは宮島の名物として作られ、今では広島を代表するお土産です。老舗から新しいお店まで、チョコレートやクリームなど多種多様な餡があります。最近は生地に餅を使用した「生もみじ」なんてものもあります。

今回紹介するのは、平安堂梅坪。1918(大正7)年に柿羊羹の製造本舗として創業。『自治体の仲間』昨年12月号で紹介した、広島と呉が舞台の映画『この世界の片隅に』を応援している平安堂。「お菓子は平和の“しるし”であり“あかし”。広島で菓子屋を営むものの務めとしてキャラメルもみじを通じて映画の魅力と平和のありがたさを伝えたい」とのこと。

昔ながらの森永キャラメルソースを使用したなめらかなキャラメル餡が入っています。キャラメル独特の甘さとカステラ生地がマッチし懐かしい味です。いろいろな味の食べ比べもいいかもしれません。

201701-machi-2

わが町自慢の食・物産など大募集中!
j.nakama@jichiroren.jp 件名に「まちコレ」を)