まちコレ2016年12月号 Vol.517

まちだシルクメロン

地域活性化と雇用創出にメロンが活躍

東京都町田市
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▲写真のまちだシルクメロン(ブロンズ)は3240円。その他、シルバー・ゴールド・プラチナがあります。

 町田の地域ブランドとなった「まちだシルクメロン」。かつて町田の地が八王子から横浜港に絹を運ぶ“シルクロード”の中継地であったことにちなんで名前がつけられました。町田市上小山田町に「まちだシルク農園」があり、そこで栽培されています。

 地元企業の協力で地域の技術を結集させた水耕栽培で行われ「町田式新農法」と名づけられています。その特徴は、通常であれば1株から1~4個ほどの収穫量が、新農法では約60個を実らせることが可能になっています。メロン自体の味わいも高級メロンの品質に達しています。

 こうした地域農作物ブランドを作るという背景には、町田市やその周辺地域における農業の活性化と、新たな地場産業を創出してより豊かな地域社会の構築をめざすねらいがあるそうです。

 お手頃な価格でお買い求めいただける「まちだシルクメロンキャンディー(300円)」もおすすめです。

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j.nakama@jichiroren.jp 件名に「まちコレ」を)