2026年4月号 Vol.629 ようこそ!地域住民のいのちとくらしを守り支える自治体・公務公共の職場へ
機関紙『自治体の仲間』
見出し一覧

新規採用職員のみなさん、人事異動で新しい職場に配属されたみなさん、ようこそ自治体・公務公共関係職場へ。職場には、気軽に相談できて、助け合い、励まし合える仲間がいます。それが労働組合「自治労連」です。

職場に労働組合があるってイイネ 職場環境を変える力があるよ 労働組合ってどんなイメージですか? 労働組合は、みなさんが働く職場の環境を改善するために声を集め交渉をしています。華やかに見えるプロ野球の世界ですが、冷暖房など基本的な環境改善さえ認められない状況でした。現状を変えようと選手が立ち上がり、1985年に「労働組合プロ野球選手会」を結成しました。

4月から自治体や公務公共職場で働くみなさん。新しい仕事や生活に、期待と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。そんなみなさんへ、全国の先輩からメッセージが届きました。仕事のやりがいや大切にしてほしいこと、労働組合の魅力など、それぞれの経験や思いを紹介します。

物価高騰が続き生活の厳しさが増すなか、賃上げや人員確保、処遇改善を求める声が広がっています。26国民春闘での要求実現を勝ちとろうと中央行動や総務省交渉、各地域で行われた全国統一行動の様子などを紹介します。

2025年の病院・介護事業者の倒産・休廃業件数は過去最大にのぼり、職員の給与改善もすすんでいません。

自治労連青年部は2月28日、愛媛県松山市民会館で「松山大空襲」学習会を開催し、全国から31人が参加しました。

「学ぼう、いかそう憲法運動」推進のため、3月6日に都内でジャーナリストの布施祐仁(ゆうじん)氏を迎え、軍事強化の実態と自治体の役割など学びました。また、自治労連愛知県本部の長坂圭造副委員長が特別報告をしました。
採用時に署名した「宣誓書」=「服務の宣誓」の内容を覚えていますか。服務の宣誓は、地方公務員法第31条と憲法第99条にもとづき、公務員としての基本姿勢と責任を明確にするものです。
連載記事