2026年3月号 Vol.628 こんなにたくさんの仲間がいる 学んで語って、より良い保育をめざそう
機関紙『自治体の仲間』
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「第34回自治体保育労働者の全国集会inあいち」が2月21~22日に名古屋市内で開催されました。集会には記念講演と寸劇や歌、太鼓など創意ある企画が盛り込まれ、2日間で500人が参加し、各地の運動や経験を大いに学び語り合いました。

蒲郡市職は、ひと足早く2月18日に来年度の新規採用予定者への組合説明会を開催しました。市の事前研修会の昼休みを利用し、採用予定者はお弁当を食べながら、先輩組合員からの加入の呼びかけに耳を傾けました。

北海道・根室市の児童館6施設では、約300人の児童が常時利用し、約50人の職員が働いています。

第34回自治体非正規・公共関係労働者全国交流集会が2月7日、オンラインで開催され、121人が参加しました。

京都市職労病院支部は1月28日、門前宣伝、決起集会、団体交渉を行い、市長部局に準じた月例給の引き上げ、処遇改善を迫りました。

すべての世代が笑顔でくらせる賃金水準をつくろうと、この春闘の柱として全国いっせい生計費調査運動がとりくまれています。生計費調査運動とは、普通に生活するために必要な経費(生計費)を自分たちで明らかにするものです。岡山市職労では、執行委員が率先して調査と組合員との対話をすすめるなかで、くらしの実態や生活様式の変化などが明らかになりました。

大分県自治体一般労組図書館分会(以下、分会)は、大分市内小中学校の図書館支援員を中心に構成されています。
2月の衆議院選挙で、自民党が単独で3分の2の議席を超えました。

秋田県本部青年部主催のスキー・スノボゲレンデ交流会が、1月31日に岩手高原スノーパークで開催され、各単組から22人が参加。

市原市職労は、いちご狩りツアーを1月25日に茨城県ひたちなか市で開催しました。

横浜市従青年部は、2月プチ交流会として生命共済学習会を2月20日に開催しました。
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