まちコレ2016年3月号 Vol.508

田舎うどん てつ

地元野菜を使ったうどんを古民家で食す

埼玉県川越市
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▲11~3月頃限定のうまネギつけめん

 埼玉県川越市・JR川越線南古谷町駅を降りて少し歩けば畑道です。畑道を歩いて40分ほどのところにある田舎うどん「てつ」。見た目は古民家、店に入れば田舎のおばあちゃん家を思い出します。

 2代目の松沢賢侍さんは「地元で採れたものを使いたい。変わった野菜などはないけど、それでいいと思うんです」と話します。

 地元農家、自家栽培の野菜を使った旬のてんぷら。庭で採れたという、ふきのとうのてんぷらは、口の中に広がる苦味が春の訪れを感じさせてくれます。

 11~3月頃限定のうまネギつけめん。具だくさん、深谷ねぎの甘味、自家製ネギ油の香ばしい風味が食欲をそそるつけ汁、県産地粉で打ったつるっとコシのあるうどんとの相性は抜群です。

 松沢さんは「季節が暖かいときに来ていただけると、極太アスパラガスの天ぷらなど、いろんなお野菜が楽しめます」と話してくれました。

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▲古民家の田舎うどん「てつ」

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