2011年2月号 Vol.447

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香港に着いてまずビックリしたのは、高層ビルが所狭しと林立していることです。写真などでは知っているつもりでしたが、実際に見てみると、それは壮観なもので、土地が狭いことと地震がないことを理由に、競って高層ビルを建てているとのことです。しかし、そのビルの外壁工事などの足組みは竹を利用していると聞き、またまたビックリしました。
香港は地下鉄が発達しているので乗車しようと思いましたが、ホテルの近所の駅にはエレベーターがなく、少し足の悪い母を連れて乗ることができずに、やむなくタクシーを利用することになりました。車が多く、海底トンネルを通るために大変混雑していました。また、香港の観光名所であるビクトリア・ピークにも行きました。ここは映画『慕情』でヒロインの女医・スーインと恋人のマークが会っていた場所。昼間でしたが、そこからの眺めは最高でした。
夜は名物の2階建てのバスに乗って市内観光をしました。看板が目の前に迫り、迫力のある光景でした。
女人街では、屋台が両側に並び、いろいろな品物(まがい物もあります)が売られており、そこで娘のジーンズを値切って買いました。食事もおいしかったのですが、値段が安かったせいか、「ふかひれスープ」には少しガッカリさせれました。
今年はどこへ旅行に行こうかと今から考えていますが、母が参加できるようなところにしたいと思っています。
▲ビクトリア・ピークから眺めた高層ビル。年間700万人以上が眺望や夜景を求めて訪問するといいます |
▲「アベニュー・オブ・スターズ通り」にあるブルース・リー像の前で。左から4人目が今村さん |


