2009年3月号 Vol.424

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付近の小島へは、クルーズ船などが出ており、海に入ると熱帯魚が寄ってきて時のたつのを忘れます。エメラルドグリーンの海と青い空、もう一度行きたいと思います。
アウトドア派には、川の急流を下るラフティング(ゴムボート乗り)、島々をめぐるカヌーツアーなどもあり自然を満喫できます。夜、ウミホタルを手ですくいました!私たちの場合は、海と密接に関わってきた先住民「シージプシー」の若者がカヌーをこいでくれました。
外国人が多いため、国際色豊かな食事が楽しめます。食事は、ホテルなどより屋台で食べた方が断然おいしい。新鮮な魚介類中心で、トムヤムクンなど日本で食べるよりおいしい。南国のフルーツ(パパイヤ、マンゴー、ドリアン、ドラゴンフルーツなど)も道ばたで切り売りしていて、ビニール袋に入れてくれます。ナイフでうまく切り、食べる部分には手で触らず清潔です。
タイ式マッサージ(古式)は、日本のあんまより強烈で、関節技で体中が悲鳴を上げます。ハーブやアロマ中心のマッサージもあり、女性には人気です。
現地ガイドのソムチャイさんが裏町や下町を案内してくれて「若者が田舎より都会にあこがれ、日系のコンビニがいたるところにあり、最近生活スタイルが急激に変わってきたこと。国王が国民から尊敬されていること(社会福祉を担っている)など」タイの生活事情なども聞けて有意義でした。
▲カヌーで島の自然をめぐる |
▲ダイビングも楽しみのひとつ |
▲国際色豊かでおいしい食事!手を振っているのが喜来さん |


