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広島は戦前から中国地方第1の都市。軍事的にも重要な拠点で、さまざまな施設がありました。隣の呉市は海軍の造船基地で、世界最大といわれた戦艦大和もここで建造されています。被爆60年を経てもなお、世界には核戦争の危機があります。世界各地から広島を訪れる人は絶えません。
広島平和資料館は平和公園の真ん中にあります。四肢を踏ん張ったような長方形の建物が特徴です。
東館と西館からなり、じっくりと観覧するととても1時間や2時間では見て回ることができません。東館は原爆ドームのジオラマを中心に、戦前の広島の街の姿がわかるようになっています。
西館は1945年8月6日の広島の様子をリアルに再現。原子爆弾の被害の実態を爆風、熱戦、高熱、放射線などさまざまな角度から検証しています。
また、市民の描いた被爆の絵、平和のメッセージも。被爆した父娘を描いた映画『父と暮らせば』に主演した宮沢りえさんは、映画の撮影前にこの資料館を訪れ、ほとんど一日をついやして、つぶさに見て回ったといいます。
| 場所/ | 広島市中区中島町1−2 | ![]() |
| 交通/ | 広島駅からバスで平和記念公園、 路面電車で原爆ドーム前下車 |
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| 開館時間/ | 3月〜11月は8時30分〜18時 8月は19時、12月〜2月は17時 閉館 |
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| 休館日/ | 年末年始(12月29日〜1月1日) | |
| 入館料/ | 大人(大学生以上)50円(30人 以上の団体は40円)、小・中・ 高生30円(20人以上の団体は無 料、8月6日から9日までは小・ 中・高生は無料) |
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| 問い合わせ/ | 082−242−7798 |