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2023年9月号 Vol.598 今こそ働きがいと魅力ある職場へ 憲法と地方自治がいきる社会の実現を

2023年9月号 Vol.598

機関紙『自治体の仲間』

見出し一覧

今こそ働きがいと魅力ある職場へ 憲法と地方自治がいきる社会の実現を
全国から熱い思い持ち寄る 自治労連第45回定期大会 山口県宇部市

自治労連第45回定期大会を8月27~29日、山口県宇部市内で開催しました。長時間過密労働と人員不足が深刻ななか、「住民のために良い仕事がしたい」の思いに応える各地のとりくみが語り合われました。働きがいと魅力ある職場の実現、「公共を取りもどす」運動など次年度方針について確認しました。

歓迎行事 ようこそ宇部へ! 会場を揺らす歓迎の響き

大会初日、現地歓迎行事に「宇部太鼓」が登場。「宇部太鼓」は1995年11月の「宇部まつり曳山(ひきやま)パレード」のお囃子方(はやしかた)として結成されました。6人のメンバーが据え置きの和太鼓を演奏し、躍動感あふれるパフォーマンスと強い響きに参加者は大興奮。舞台上に汗が飛び散るほどの熱演でした。

すべての職員が魅力を実感できる公務公共職場に
桜井眞吾 自治労連中央執行委員長 あいさつ(要旨)

4年ぶりのリアル開催に、多忙ななか参加されたみなさんと、送り出していただいた職場のみなさん、開催地でご協力いただいた山口のみなさんに感謝を申し上げます。

全国から68人の代議員発言

自治労連運動を確信に希望と展望を届けよう
石川敏明 自治労連書記長の総括答弁

全体で68人の発言があった。出席代議員の女性比率は29・2パーセントとなり、近年最高となった。

伝えたい平和の思い 原水禁世界大会が長崎市で開催される

核兵器廃絶をめざし、原水爆禁止2023年世界大会が8月7~8日(台風の影響で1日繰上閉会)に長崎市内で開催されました。第45回自治体労働者の集いは中止になりましたが、当時犠牲になった長崎市職員への献花が8月8日の早朝に実施されました。

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