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Collection70 濃いけどやさしい味 食卓を支える調味料

まちコレ2020年7月号 Vol.560

角長(かどちょう)「濁(にご)り醤(びしお)」

濃いけどやさしい味 食卓を支える調味料

和歌山県湯浅町

▲(左)角長本店、(右)写真は卓上用180ml640円(税込)。720ml1,700円(税込)もあります

和歌山県の湯浅町は、醤油醸造の発祥地として知られ、町を訪れると幹線道路沿いや街中のいたるところで「醤油」の看板が見られます。

市街地には、近年まで使われていた醸造所や蔵など醤油で発展した町並みが重要伝統的建造物群保存地区として残されています。通りを歩くと醤油の香ばしい香りが漂います。

有名な醤油の醸造所がいくつかありますが、なかでも昔ながらの手法にこだわって作り続けているのが醤油の「角長」。

手づくりはもちろんのこと、長年醸造を続けた桶や蔵、湯浅の気候まで味に影響するそうです。

商品のひとつ、「濁り醤」は圧搾や過熱をせず2年以上も熟成させた濃口醤油。少しの甘みと濃厚さがあっておいしい。和洋中のどんな料理に使っても合いそうです。栓を開けた後は冷蔵庫保存とのこと。

【まちコレメモ】
角長本店
和歌山県有田郡湯浅町湯浅7
0737―62―2035

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