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ようこそ自治体・公務公共職場へ
自治労連の仲間が待ってます!

自治体・公務公共職場の役割って何?

 みなさんが選んだ自治体の仕事は、「住民福祉の増進」などが地方自治法などで定められています。病院や保育、福祉など公務公共に関わる仕事の多くが住民の命とくらしを守り、より豊かにすることが大きな役割となっています。だからこそ、とてもやりがいがある仕事です。

「いつもありがとう」と声をかけられます
住民のためによりよいしごとを

水は社会を支える大事なしごと
保育は子どもたちの未来を守るしごと


労働組合って何?

 私たちが働く中で直面する困難や悩みを一人では解決できません。労働組合は「住民のためにいい仕事がしたい!」「安心して働きつづけたい!」とより良い職場をつくり、生活を守り向上させるため、労働者がつくる団体です。
 労働組合は憲法や労働基準法や労働組合法などでその活動が保障されています。あなたの悩みや願いを「独り言」にせず、やりがい持って働き、充実した生活を送るためのあなたの権利を大事にする団体、それが労働組合です。

ニュースで職場のことをお知らせします




自治労連はどんなことをしているの?

 自治労連は、自治体や公共職場で働く公務員や労働者でつくる労働組合の全国組織です。組合員16万4千人以上、47都道府県に673以上の労働組合が全国にいます。
 自治労連は、①組合員や職員の思いを大切にしながら仕事の内容や行財政の課題などを見直し、労働条件の改善や権利の拡充を求めるとりくみ、②地域住民と対話をすすめながら、住民のいのちとくらし、人権を守るとりくみを追求しています。詳しくはプロフィールを参照してください。
 自治労連は日本政府や各省庁との交渉を行って職場要求の実現をすすめ、全国のとりくみなどの経験交流ができる集会や講座なども行っています。

しごとや労働組合のことを学びながら交流しています

総務省との交渉も行います


各地のとりくみ

 各地の労働組合では、新歓イベントをはじめとする組合員同士の親睦を深める交流会や「給与明細のくわしい読み方」から「カスタマーハラスメント問題」の学習会など、働くうえで大事なとりくみをしています。また、長時間労働などの職場での課題についてアンケートや調査などを行い、交渉にいかしています。
 「地方自治研究活動」など、自治体や病院などの公共のしごとについて、住民といっしょに理解を深めるとりくみも行っています。

全国から仲間が集まります
青年での交流会もあります


くらしを支える「自治労連共済」
に加入できます

 自治労連共済は、労働組合法にもとづき、自治労連が組合員とその家族のための福利厚生事業として運営をする自主共済です。組合員どうしの助け合い制度なので、営利を追及せず、手軽な掛金で幅の厚い支払いを行っています。
 「生命共済(死亡、後遺障害)」、「医療共済(入院、通院)」、「交通災害共済(死亡から通院まで)」、「手術見舞金」があり、これらを組み合わせた「セット共済」や、「火災共済」、退職後の「シニア共済」など、みなさんとその家族のくらしをカバーする中身になっています。他にも行事スポット(旅行傷害保険)、年金共済(拠出型企業年金)、自動車共済などの提携事業もあります。詳しくはお近くの組合(担当者)まで。