20161005%e5%ae%89%e4%bf%9d%e7%a0%b4%e6%a3%84%ef%bc%bf%e9%ab%98%e6%b1%9f%e3%83%98%e3%83%aa%e3%83%91%e3%83%83%e3%83%89%e7%bd%b2%e5%90%8d%e6%8f%90%e5%87%ba 安保破棄中央実行委員会は10月5日、衆議院第1議員会館内で集会を開き、沖縄・高江ヘリパッド工事中止を求める署名4万465人分を提出しました(うち自治労連からは745人分)。また辺野古の新基地建設反対署名1万2789人分の署名もあわせて提出しました。
 あいさつに立った安保破棄の東森英男事務局長は、1カ月という短い間で、各団体や報道を見た多くの個人から、1枚、2枚という形で署名が届いたことを紹介。議員あいさつでは赤嶺政賢衆院議員(共産党)、糸数慶子参院議員(会派・沖縄の風)から、署名への感謝と、高江ヘリバッド建設阻止の決意が述べられました。