3月15日の第3火曜日宣伝は、総がかり行動実行委員会が中心となり、「東京 100 駅・全国主要駅3・15 一斉街宣・ 署名行動」と銘打って行われ、東京都内では126ヵ所で開催。自治労連本部は、18時から巣鴨駅前で宣伝行動を行いました。松繁副委員長・松尾中執・平澤中執・吉田書記・富田書記が弁士として発言。共産党の藤野保史衆議院議員も参加。

 弁士はそれぞれ、福島第一原子力発電所の過酷事故から5年が経ったいまも、事故収束の目処が立たず18万人もの人々が不自由な生活を強いられている現状や、安倍政権の原発推進姿勢がもたらす危険について強く訴えました。また、「5野党共同で戦争法廃止法案が提出されたが、これは戦争法廃止を求める国民の世論と運動によるものです」など、国民を危険にさらす戦争法の廃止にむけ2000万人署名へのさらなる協力を訴えました。

 1時間の行動で29筆の署名とカンパがあつまりました。小学校4年生の男子が、「いつもここで宣伝してますよね」と言って自ら署名をしにきてくれました。86歳の女性からはカンパもいただきました。あらゆる性別年代の方から署名協力を得られた行動でした。