image003 戦争法廃止「2000万署名」は、自治労連で10万筆を超え、総がかり行動全体でも1200万筆を超えるところまで押し上げられています。参院選まで1か月弱、さらなる奮闘を続けるため、自治労連本部も役職員全員が1人10筆をやりきろうと、6月1日、大勢の人で賑う巣鴨地蔵通りで、「2000万署名ねりあるき行動」を行いました。
 参加者はねりあるきチームと定点宣伝チームにわかれて行動。ねりあるきチームはハンドマイクで2000万署名への協力を訴えながら巣鴨地蔵通りをねりあるき、道行く人々に返信用封筒をつけた署名用紙を手渡しました。また、店舗を一軒ずつ訪れ対話と署名への協力依頼をおこないました。店舗で働いている方々は、快く署名に応じてくれ、さらに「署名を集めて返信用封筒で送る」という人もいました。

image007 定点宣伝チームは、巣鴨地蔵通りの入り口で返信用封筒をつけた署名用紙を配布。福島副委員長、松繁副委員長、高柳副委員長と中川書記長が弁士として「安保法制(戦争法)は戦後の日本のあり方を根本的に変えてしまう。明日を決めるのは主権者である国民。戦争法を廃止し、安倍政権の暴走をストップさせましょう」と訴えました。署名用紙の受けとりが非常によく、1時間の行動で、300枚の署名用紙を配布し、33筆の署名があつまりました。