みんなで話しあってみんなで行動:大阪府職労保健所支部・富田林分会

 大阪府職労保健所支部では、戦争法廃止を求める2000万人署名に積極的にとりくむことになりました。富田林分会では署名担当係を配置していますので、担当者が各課へ署名おねがいのファイルを回しすぐに所内で65筆の署名が集まりましたが、目標としている200筆にむけてあらたな取り組みを開始しました。

【どうしたらいいか組合員で話し合い】

 成功に向けて昼休みに組合の役員が集まり話し合いを持ち、①組合員に1枚ずつ署名用紙を持って帰ってもらい、家族の方にも協力してもらうようお願いする、②保健所の近くにある府営住宅に事前に署名用紙を配布して回収に伺うことを決定。

 早速、組合員に1枚ずつお願いをしたところ、「祖母が集めてくれて」とすぐに署名用紙を埋めて返してくれた方や「もう1枚もらえますか」という方もいました。

 府営住宅への配布にあたっては、お願い文を手書きで作成し印刷しました。仕事が終わってから、組合員で集まり、ポスティングに。回収は、土曜日の午前中に行いました。2人ずつのペアになり、訪問していきました。訪問先では、なかなか好印象で、「待ってたのよ」と言わんばかりに「私それ書く、書く」という方がいたり、「ごくろうさま」とこちらの姿が見えなくなるまで、見送ってくださる方もいて、本当に励まされました。

【みんなで行動して励まされた】

 参加者からは、以前、1人で自宅近くを回った時は「何それ」、「何してんの?」、「絶対書かない」など、反対意見の方も多くて、つらい気持ちになることもありましたが、みんなでとりくむと反対意見に出合うつらさは半分に、応援の声は倍になって返ってくるようで、なんだか元気がでました。大事なことは、みんなで一緒に続けていきたいと語っていました。