自治労連本部は、6月9日18時から巣鴨駅頭にて「9の日」宣伝行動を行いました。

image007 猿橋委員長・高柳副委員長・杉本中執・味野和書記・栗原書記・射田書記が弁士として「憲法を守ろう」「戦争法は廃止」と訴えました。

 立ち止まって弁士の話をじっくりと聞いてから署名をしてくれる人もおり、1時間の行動で14筆の「2000万署名」が集まりました。

 猿橋委員長は、「国民の声に押され、参議院選挙では野党が戦争法廃止と併せ、辺野古新基地建設中止や、保育士の待遇大幅改善、教育の無償化や給付制の奨学金の創設、原発依存をやめることなど、国民の声が反映する政治に向けた政策で合意をし、スクラムを組むとともに、与党を少数に追い込むための野党間での選挙協力が進むという戦後初めての画期的な状況が作りだされています。『政治は変わるし変えられる』この大きな世論を一緒に広げていきましょう」と訴えました。