20161005%e6%88%a6%e4%ba%89%e6%b3%95%e5%bb%83%e6%ad%a2%e7%bd%b2%e5%90%8d%e7%ac%ac2%e6%ac%a1%e6%8f%90%e5%87%ba%ef%bc%bf%e6%89%8b%e6%b8%a1%e3%81%97 総がかり行動実行委員会は、10月5日、戦争法廃止2000万人統一署名の第2次提出行動を衆議院第1議員会館内で行いました。行動には29団体からの参加があり、230万人近くの署名を民進党、共産党、社民党、生活の党の4野党と、「沖縄の風」1会派に手渡しました。
 今回の提出は5月19日の提出につづき2回目となり、第1次提出分とあわせて累計1580万人の署名の到達となりました。自治労連から第2次提出分として7209人分を提出しました。
 開会あいさつでは、総がかり行動実行委員会の小田川義和氏(憲法共同センター)が「署名に託された皆さんの思いを真正面から受け止め、本気で共闘してほしい」「戦争法廃止、立憲主義回復、安倍政権打倒のたたかいをもう一回り大きくしていこう」と訴えました。
 今後の取り組みとして、総がかり行動実行委員会の福山真劫氏から「国会でも署名を本気で受け止めてほしい。総がかり行動は、10月19日の国会行動、10月30日の南スーダンPKO派遣反対青森集会、憲法審査会の傍聴、沖縄連帯12・10日比谷野音集会を行う。野党と市民、沖縄が一体となって安倍暴走政治を止めよう」と呼びかけました。