TPP参加反対!消費税増税許さない!普天間基地の無条件撤去を!
 第177通常国会が開会した1月24日、国民大運動実行委員会、中央社保協、安保破棄などによる国会開会日の昼休みデモがとりくまれ、200人が結集。自治労連も首都圏と本部から多数が参加しました。

 デモ行進に先立ち日比谷公園でおこなわれた集会で、主催者あいさつに立った安保破棄中央実行委員会・早坂事務局長は「菅改造内閣は消費税増税、TPP参加など、財界とアメリカの要求にこたえるための布陣だ。衆議院比例定数削減の動きを許さず、国民的共同でたたかおう」とよびかけました。国会に向けたデモでは、「くらしを壊すTPP参加反対!」「消費税増税は許さないぞ!」「派遣法の抜本改正を!」「住民犠牲の地域主権改革反対!」とシュプレヒコールを響かせました。

国民大運動が「TPP参加で暮らしはどうなる緊急学習会」を開催-参加反対の国民的共同を呼びかけ
 国会開会日行動後には、国民大運動実行委員会による表題の学習会がエデュカス東京(全教会館)にて開催されました。第177通常国会開会日の菅直人首相による施政方針演説で「平成の開国」などとTPP(環太平洋連携協定)参加が掲げられ、6月までに参加を具体化することが報じられているもとで、緊急にもかかわらず、全国各地、40団体・個人の140人が参加し熱気ある集会となりました。