心身の健康を破壊する長時間労働をどう減らせばよいのか?今、職場の切実な問題になっています。
 全国にある自治労連の加盟組合では、組合役員が時間外勤務中の職場を訪問し超勤実態を把握することや、働き方をテーマに職場の懇談会を開く等の取り組みを進めています。
また、政府(総務省)や自治体に対し、根本的な解決策である「業務量に見合った人員増」の運動も進めています。
 政府は、「働き方改革」をかかげ、先の通常国会で関連法案を成立させました。これには高度プロフェッショナル制など多くの問題点を含んでいますが、職場の声を反映した私たちの運動を無視することはできず、法の上限を超えた時間外労働に罰則が科されるなど規制強化も盛り込まれました。
 こうした改善面を活用し、それぞれの職場ごとに要求・交渉を進めましょう。
自治労連が発行している学習資料や取り組みのニュース、関連するサイトへのリンク等を掲載していますので、ぜひご覧ください。
 長時間労働規制や超過勤務手当不払いについての、お問い合わせやご相談は、自治労連本部(賃金権利局)までご連絡ください。
電 話 03-5978-3580
メール info@jichiroren.jp

<コンテンツ>
〇自治労連が「なくそう!長時間労働 すすめよう!労働安全衛生活動」全国学習交流集会を開催しました。

〇職場訪問用リーフ 職場訪問用リーフ(本庁版) (19 ダウンロード)
職場訪問用リーフ(医療職場版) (6 ダウンロード)
職場訪問用リーフ(保育職場版) (12 ダウンロード)
すすめよう!職場の時間外労働規制 (11 ダウンロード)
〇役員学習用資料  時間外労働上限規制の導入に伴う要求のポイント(案) (15 ダウンロード)
〇要求書ひな型 要求書ひな型 (6 ダウンロード)

 

<リンク>
全労連HPサイト「ストップ!労働法制大改悪」
日本労働弁護団HP