改正「ガイドライン」に沿った改善を勝ちとろう
差別をなくす正規・非正規 イコール・ペイ・アクションスタート集会
▲全国から70人がオンラインで参加
自治体公務公共職場でも改正「同一労働同一賃金ガイドライン」(以下、改正「ガイドライン」)に沿った均等待遇を民間労働者に遅れることなく実現させようと、自治労連は9月28日に「私も一緒に働く仲間 差別をなくす正規・非正規イコール・ペイ・アクションスタート集会」を開催しました。
集会では、曽我友良中央執行委員が「改正『ガイドライン』を公務・公共関係職場の改善にいかす必要がある」「正規・非正規格差の是正を男女賃金格差解消、ジェンダー平等にもつなげよう」と報告しました。山口、東京、広島の各地方組織からは会計年度任用職員や再任用職員などの不合理な格差是正にむけたとりくみと決意が語られました。
集会の最後に、濱野真中央執行委員から学習会や各単組での要求書提出と交渉の実施、改正「ガイドライン」に沿った改善を求める「国会請願署名」にとりくむことなどが提起されました。