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実践例を共有し女性部活動の充実へ

自治体Women’s つながるCafe

▲準備会メンバーで作成したすごろくで交流する参加者たち

北海道東北ブロック女性部学習交流会が6月20日、盛岡市内で開催され31人が参加しました。岩手と秋田で共催していた交流会を今年から北海道東北ブロックに広げて実施。「コロナで停滞していた女性部活動を再開したい」「若い人や初めての人が参加しやすい集会にしよう」と当日は各県のお菓子を持ち寄り、話しやすい雰囲気づくりなど工夫しました。

まず、「わたしと職場のすごろく」でサイコロを振ってマスに書かれたテーマに沿って経験や思いを話すと、「同じ悩みや思いをもっていることがわかり、元気が出た」と共感が生まれました。

後半の「ゆるっとトーク」では「若年離職」や「仕事の負担」など5つのテーマで意見交換。「若年者は仕事の成果、やりがいを感じにくく転職している」「育休復帰後の働き方が負担になっている」など悩みと課題を出し合いました。

交流会を準備した秋田県本部の渡部聖子(さとこ)さんは、「それぞれの思いを率直に語り合い、参加者同士のつながりを深めた。得られた気づきや実践例を共有して今後の女性部活動を充実させたい」と語っています。