メニュー

無期雇用転換を求め運動を広げていこう

第34回自治体非正規公共関係労働者全国交流集会

第34回自治体非正規・公共関係労働者全国交流集会が2月7日、オンラインで開催され、121人が参加しました。

川西玲子さん(働き方ASU―NET副代表・自治労連元副委員長)が自治労連がとりくんできた非正規運動について講演し、「会計年度任用職員制度導入後、たくさんの成果を勝ち取ってきたことは本当にすごい」と仲間の奮闘を称賛。無期雇用転換を求める運動の必要性を強調しました。「仲間を増やして、チャンスをしっかりつかもう」と呼びかけました。

特別報告では、指定管理での賃金・物価スライド制度導入(横浜市)、支援学校のバス添乗民営化を介助業務として取り戻すたたかい(西宮市)、指定管理者変更に対し市民と共同して学童指導員の雇用と保育の質を守るとりくみ(富士見市)、登記事務職員の組織化で外部委託を止めた経験(岡山市)が報告されました。

▲川西 玲子さん