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笑顔あふれた給食まつり

広島自治労連

「第18回ひろしま給食まつり」が11月19日、広島市内で4年ぶりに開催され、2000人が参加しました。スタンプラリーなどに子どもたちは大喜び。広島自治労連の仲間は、市民との交流を通じて「安全・安心の学校給食」のすばらしさを広く住民に訴えました。

スタンプラリーの参加券を持った子どもたちは、各コーナーでゲームやみそ玉づくりなどを体験しながらスタンプを集めました。「給食」「あげパン」「当日のおみやげ」をもらい、子どもたちの笑顔や喜びの声があふれました。また、紙芝居では大人も子どももたくさんの学びがありました。

現在、広島市は給食調理場の老朽化を理由に、大規模センター化(安佐北区)の準備を強行にすすめています。広島自治労連の仲間は、給食まつりを通して、自校給食のすばらしさを子どもたちにつなげていく決意です。

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