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基準見直し、保育士増やせ

すべての子どもによりよい保育を! 11.23大集会

▲自治労連からも全国から500人以上が参加しました

「すべての子どもによりよい保育を! 子どもたちにもう1人保育士を!」と、11月23日に「よりよい保育を11・23大集会」が東京で行われ、全体で2000人の保育者・保護者らが参加。保育士配置基準の見直しと保育労働者の処遇改善を訴えました。

配置基準の見直しの運動強め勝ち取ろう

集会冒頭、実行委員会を代表して自治労連・小山国治副委員長があいさつ。「『よりよい保育を』『子どもたちにもう1人保育士を!』などの運動が全国的に広がっている。今年6月の『こども未来戦略方針』では、配置基準の見直しを政府に言及させる到達を築いた。さらなる運動で前進を勝ち取ろう」と呼びかけました。

自治労連保育部会も登壇し、公立保育所を守る決意を表明。また、三重県内の各自治体で「保育士の人員増と処遇改善」に関わる意見書採択をすすめてきたみえ自治労連の仲間も報告しました。

子ども・保護者・経営者とともに大きな運動へ

集会には民間ではたらく保育労働者の仲間や子ども連れの保護者、民間保育園の経営者も多く参加。民間での現状や課題、保育事故などについて報告がありました。

集会の最後に、保育予算の拡充や保育士の処遇改善を求めるアピールを採択し、銀座に向けてパレードを行いました。子どもたちとともに「子ども予算は今すぐ倍増!」「子どもたちにもう1人保育士を!」と元気に声を響かせました。

▲自治労連保育部会の仲間

各地で広がる「もう1人保育士を!」の運動

自治労連保育闘争推進意思統一集会

集会前日の22日には、政府・国会への要請行動と自治労連保育・学童保育闘争推進意思統一集会も実施されました。

意思統一集会には71人が参加。愛知・東京・広島・学童保育全国連絡会・静岡から5人がとりくみなどを発言。各地で「子どもたちにもう1人保育士を!」の運動が広がっていること、静岡からは来年2月の「第32回自治体保育労働者の全国集会in静岡」への参加が呼びかけられました。

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