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全国のなかまから北秋田市へ義援金

北秋田市 豪雨災害

▲長坂副執行委員長(右)から北秋田市の津谷市長へ義援金を届けました

昨年の北秋田市豪雨災害について、長坂圭造自治労連副中央執行委員長と小原徹也中央執行委員が2月15日に北秋田市役所を訪問し、義援金100万円を津谷永光市長へ手渡し、懇談を行いました。訪問には北秋田市職労の渡部聖子執行委員長と笹代孝徳執行委員、秋田県本部から細田仁副執行委員長が同席しました。

懇談では、被害に対するお見舞いを述べ、全国から思いのこもった義援金を手渡しました。津谷市長からは、お礼の言葉に続き「豪雨による被災は32億円に及んだ。復興はまだ始まったばかりで農業の春の種まきには間に合わないかもしれない」といった苦悩が語られました。また、昼夜を分かたず対応にあたった職員への感謝が述べられました。

長坂副委員長は懇談で「復旧・復興のためと過労死ラインを超えて時間外労働をしている職員もいると思うが、無理をして健康を損ねないよう留意してほしい」と市長に要望。自治労連が提起する「防災まちづくり運動」を参考にしていただきたいと話すと、津谷市長は「市民の安全なくらしのために災害時に備えた対策に力を入れていきたい」と述べました。

北秋田市職労の役員との懇談では「川は決壊しなかったが、あっという間に道路が川のようになった」「傘をさしてもムダで、はじめて合羽を着たまま車に乗った」と当時を振り返りました。

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