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「いのち守る」2つの署名を広げよう

住民と職員のいのち、健康、くらしを守り抜くため

▲「過労死なくそう」と駅前で訴える自治労連

医療・保健所の体制拡充と長時間労働の抜本的規制を

自治労連は、住民のいのちとくらしを守るため、医療・保健所の人員増と体制拡充を求める「新いのち署名」にとりくんでいます。すでに2万9796筆(4月7日現在)が集まっています。住民からは署名とともに「私の一筆がみなさんの心身と働き方を守ることに少しでも役に立てば」などメッセージも届いています。

保健所以外の職場でも過労死ラインを超える長時間過密労働が常態化しています。公務員は「臨時の必要がある場合(労働基準法第33条)」に青天井で時間外労働をさせることが可能ですが、過労死ラインを超える働き方が許されてよい訳ではありません。だからこそ時間外労働規制の徹底を求める「職員のいのちと健康を守る署名」も同時にすすめています。

滋賀県職では、「すべての職場でとりくもう」と署名用紙を増刷し、遠隔地の職場にも返信用封筒をつけて送付。管理職を含むすべての県職員、関係団体職員から742筆を集めました。保健所などへ応援職員を送り出す職場も大変な状況になっており、職員が健康で働き続けるための大幅定数増を求めてきました。

「新いのち署名」は5月26日に国会へ、「職員のいのちと健康を守る署名」は一定数集まり次第総務省へ提出されます。多くの署名を集めて、国を動かしましょう。

▲自治労連が作成した2つの署名

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