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奮闘する職員への支援・予算勝ち取る

21国民春闘

▲支援拡充を求めて佐賀県へ要請

全国でコロナ対策に奮闘する職員への支援策が実現しています。各地の成果を紹介します。

佐賀自治労連の働きかけにより、幅広いエッセンシャルワーカー(保育士・幼稚園教諭・放課後児童クラブ支援員を含む)を対象とする支援金6万円支給に係る補正予算が2月の佐賀県議会で審議されました。

静岡県議会でも新規事業として、保育施設の職員(保育所や幼稚園など県内2145施設、里親も対象)に慰労金5万円を支給する予算を計上しています。

また、滋賀・大津市労連の申し入れを受け、大津市民病院機構では新たな支援策として、コロナ感染症患者救護等作業手当の大幅改善(倍額:最大8000円/日)、ほとんどの病院職員を対象とする病院独自の慰労金制度の新設(最大20万円)、年末年始の夜勤手当の増額(最大1万円)などの回答がされました。

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