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共感と署名広げていのちと健康を守ろう

いのち署名 体制や公衆衛生行政の拡充求める 自治労連愛知県本部

▲署名協力を訴える自治労連愛知県本部

自治労連愛知県本部は1月8日、名古屋市内で「いのち署名」宣伝行動を実施しました。ティッシュとともに自治労連作成のハガキ署名を配布しながら、1時間の行動で24筆が集まりました。

医療従事者の親族や子連れのお母さん、保健所で働く嘱託職員など、多くの住民が駆け寄り署名。「がんばってください」「親族が病院勤務で感染者が出たから心配」「姉が看護師なので本当に心配。姉は親の葬式にも参列できなかった」「知り合いに配るからハガキ5枚ください」など、励ましと共感の声をかけられました。

参加した仲間からは「受け取りがすごくいい」「住民から来てくれた」「こんなに楽しい署名・宣伝は初めて」と感想が寄せられました。

3月署名提出に向け署名のご協力を

自治労連に届いた署名ハガキには「医療従事者・保健所のみなさんのおかげで健康が守られていることをひしひしと感じる年でした。人員の増員が国の施策として早急に取り上げられることを願います」など多くのメッセージが寄せられています。
3月4日の第1次署名提出行動に向けてご協力ください。

▲自治労連は「安全・安心の医療・介護の実現と国民のいのちと健康を守るための国会請願署名」をハガキリーフにしました

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