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一日も早い復興をめざす 佐賀で50年に一度の大雨

▲佐賀市を中心に起きた豪雨被害。写真は災害当時の小城(おぎ)市牛津町付近の道路

佐賀市の「警戒レベル4」発令にともない、林檎の木保育園は休園。「保護者の理解と協力のおかげで、子どもたちの安全を守ることができた」と8月に自治労連に加入したばかりの林檎の木保育園労組の平野里美書記長。「幸い、子どもたちのお宅の被害もなく、普段通りに登園して来てくれて元気な顔を見て安心しました。子どもたちにとって初めての経験で、テレビで見た町の状況に驚いて『こわいね』と話してくれました」と振り返ります。

また、佐賀自治労連の浦中耕一郎書記長も「鉄工所から大量の油が流出した大町町は、私の故郷です」と大町町のボランティアに参加。「油まみれの田んぼや家屋の油除去は夏の日差しのなかでは重労働でした。一日も早い復興をめざします」と語ってくれました。

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