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核なき世界の実現を ヒバクシャ国際署名を広げよう

第42回 自治体労働者 平和のつどいin長崎 8月8日 in 長崎

▲全国から64人が参加し、核兵器を取り巻く現状と平和のとりくみを学びました

長崎市内で8月8日、「第42回自治体労働者平和のつどいin長崎」を開催。ヒバクシャ国際署名のキャンペーンリーダー・林田光弘さんは講演で「被爆者の体験を国内外に届けてほしい」「被爆者が送った人生、人権問題を語らない限り、世界の人びとは核兵器をなくそうとは思わない」と強調し署名協力を訴えました。

つどいでは、神奈川・三浦市職労の「みうらピースデー」、自治労連福島県本部から原発事故の現状、四国ブロック部の「反核ライダー・反核へんろ」について特別報告が行われました。

批准求める意見書採択 国内400自治体に

核廃絶の歴史的転機に 原水爆禁止2019年世界大会 8月6日 in 広島

原水爆禁止2019年世界大会は8月3日から9日まで広島・長崎の両市で開催。「命あるうちに核兵器のない世界を」の被爆者の切実な願いにこたえ一刻も早く核兵器廃絶を実現する世界的な運動をつくりあげようと各国代表と市民が発言し議論しました。

核兵器禁止条約批准国は25カ国となり、条約発効に必要な50カ国批准の半数に達し、日本国内でも批准を求める自治体意見書の採択が400自治体を超えました。

被爆75年となる2020年に、核不拡散条約(NPT)の再検討会議に合わせ原水爆禁止世界大会ニューヨーク開催の計画が報告されました。

▲ヒバクシャ国際署名を広げ、すべての政府に核兵器禁止条約の批准を訴える大会参加者

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