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アイスエイジ市役所前朝ビラ配布

愛知・名古屋市職労

名古屋市職労の就職氷河期枠採用組合員、(通称アイスエイジ)は9月8日に市役所前で朝ビラ配布行動にとりくみ、要求をまとめたビラ580枚を配布しました。名古屋市では2020~2024年に就職氷河期枠で59人を採用。しかし、入庁後4年間は昇格できず、55歳で昇給停止、60歳で給与が3割削減されるなど、処遇に課題を抱えています。

ビラでは、51歳で入庁した職員が、55歳昇給停止、60歳給料3割カットで将来的に手取り約17万円となり、子どもの進学費用などで生活が苦しくなる不安を抱えている実態を紹介。高年齢で採用された職員に、長期勤続を前提とした給与制度が適用される問題を訴えました。

昇格基準の緩和や55歳での昇給停止、60歳での給与3割削減の撤廃など、就職氷河期枠採用者の実態に即した処遇改善を求めました。