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第25回労働安全衛生活動交流集会

東京自治労連

東京自治労連は9月5日に第25回労働安全衛生活動交流集会を開催し、57人が参加しました。東京法律事務所の笹山尚人弁護士を講師に、労働安全衛生の基本や体制づくり、ハラスメント対策などについて学びました。分科会では、各単組の要求書を持ち寄り、「残業中に冷暖房が切れる」「ファン付きベストが職場によって貸与されていない」など、それぞれの職場の実態や課題を交流。他単組の要求や改善事例から、「自らの組合に足りない要求項目が見えた」「他の区のとりくみが参考になった」との声も出されました。交流を通じて職場改善へのヒントを持ち帰り、安心して働ける職場づくりに向けてとりくみをすすめることを確認しました。