メニュー

平和の声を広げよう!NO MORE WAR!

▲平和な未来を子どもたちに残そう(福島・郡山社協労組)

核兵器のない平和な世界を求めて原水爆禁止2026年世界大会が8月3~9日にかけて広島・長崎で開かれています。「組合員が平和のとりくみに参加を」との自治労連のよびかけに応え各地でとりくみが行われています。

今こそ平和と憲法学び行動を

5月に東京を出発した平和行進は全国各地をリレーしながら8割を超える自治体を訪問しています。PEACEフラッグへの寄せ書きや折り鶴づくりなど、平和への願いをひろげるとりくみが単組・職場ですすめられています。

愛知では、名古屋市職労が「いま知りたい、憲法の話」と題した昼休み学習会を開催し71人が参加。田巻紘子弁護士を講師に迎え、緊急事態条項や公務員の予備自衛官制度をめぐる動きについて学びました。平和や憲法問題への関心が高まっています。

徳島では、青年部が原水爆禁止世界大会への代表派遣のための100円募金とあわせて、原爆による放射能の怖さを伝える映画『せんせい』の上映会を開催。「自分にもできる反核運動として協力したい」「参加はできないけどカンパはするよ」といった声が寄せられるなど、平和への思いが広がっています。

一人5筆署名をひろげよう

自治労連は、「私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します―憲法9条改悪に反対する請願署名」への協力を呼びかけています。「戦争はイヤ」という思いを職場・地域で語り合いながら、一人5筆を目標に署名を広げましょう。

▲全国各地をつなぐ平和行進(高知・芸西(げいせい)村職労)

▲職場で寄せ書き(秋田・大仙市職労)

行動に参加して

次世代に豊かな未来を手渡したい(秋田・大仙市職労)

大仙市職労では、昼休みに組合員がオープンな執務スペースで、PEACEフラッグに世界から戦争と核兵器をなくしたい熱い想いを書き込んだ。原水爆禁止世界大会に向け女性部が中心になって千羽鶴を折った。7月10日、県本部の「反核ライダー隊」の到着集会を開催し、要請書の提出などを通じて平和の尊さを住民と職員で再確認した。戦争や紛争の終結と次世代に豊かな未来を手渡すため、これからも職場や地域で平和のとりくみを続けていきたい。

対話による平和を築くことが大事(京都・宇治市職労)

収束の見えないイラン情勢に不安を感じるなか、6月24日の平和行進に参加した。被爆者家族でもある通し行進者の話も聞き、あらためて対話による平和を築くことが大事であると感じた。

城陽市役所までの行進中には、沿道から手をふる人に励まされながら多くの参加者らとともに歩くことができた。核兵器のない世界への道のりは平坦ではないと思うが、平和についてあらためて考え、行動する機会になった。