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ジェンダー視点で様々な意見交換 会議参加に意識変化

神奈川自治労連

神奈川自治労連は、2022年にジェンダー平等推進委員会を立ち上げ通算26回開催。ジェンダー平等を組合運営や運動にいかす議論をすすめています。

また、年1回程度のしゃべり場も開催。講師を招いた基礎学習とフリートークの時間をもうけ、意見交換で深め学び合っています。

女性部役員からの声かけで第4回しゃべり場に初参加した組合員は、「自由に自分の意見を語りあえる喜びや討論から学ぶことの多さに感激した」と語り、その後も推進委員会や単組のとりくみに協力してくれています。

また、参加した単組の女性役員が以前よりも会議で積極的に発言するようになるなど変化が生まれ始めています。

現在、第5回(10月10日開催予定)に向け、マンガやドラマなど参加者の話しやすい話題や、心理的安全性の確保などアイデアを出し合っています。

神奈川自治労連は、日常の組合運動のなかで、ジェンダー視点を意識しています。また男性の理解協力も欠かせないため、男性の参加にも力を入れ、地道な声掛け・対話で参加者を増やそうと奮闘しています。