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戦争とめよう 憲法守ろうを大きなうねりに

各地で創意あるとりくみ

海外では、大国による武力攻撃が続いています。日本では、9兆円の防衛費、市街地隣接の自衛隊基地増強、ミサイル配備がすすめられ、戦争する国へ9条「改正」の動きも強められています。これに対して「憲法9条の大切さを改めて感じる」「戦争反対」など平和を求める声が高まっています。

5月3日の憲法記念日には全国200カ所以上で集会が開催され、約9万5000人が参加しました。東京では「つながろう 憲法いかして平和な世界を! 2026憲法大集会」に5万人が参加しました。

この集会以外にも、戦争を身近に感じる危機感から、これまでデモや集会に参加したことがない人も各地で声を上げはじめています。手づくりのプラカードやのぼりを掲げたスタンディングや山手線一周スタンディング、ペンライトアクションなどアピールの仕方は多彩です。「平和でなければ音楽や推し活もできない」と、「戦争反対」を大きな一致点にしていることが特徴です。

「デモカレンダー」を見て子ども連れの人や、SNSでの告知を見た学生の参加もありました。

「憲法9条改悪反対署名を広げる」、「各地でとりくまれる戦争反対の行動に参加する」など自分でできることを探してみませんか。

▲アメリカ・イスラエルのイランへの攻撃に抗議(山口・4月3日)

▲全国のデモ開催情報を集め応援するサイト