大企業は内部留保を国民に還元せよ
26国民春闘宣言行動
▲日本経団連前で訴える国民春闘共闘・全労連の仲間
26国民春闘闘争宣言行動が1月14日に行われ、全体で約400人(自治労連からは首都圏を中心に52人)の仲間が国民春闘要求をかかげ、日本経団連を包囲しました。
「すべての労働者の大幅賃上げ・底上げを」と丸の内仲通りから東京駅を通過し日本経団連ビルのある大手町へデモ行進しました。
日本経団連包囲行動では、首都圏青年ユニオン(東京公務公共一般労組青年一般支部)の青年が、「株価や企業利益が伸びる一方、賃上げはすすまない。私たち働くものの切実な要求に耳を傾けてほしい。ぜひ一緒に声をあげよう」と呼びかけました。