dscn4289hp 全国から1250人 ねぶたの囃子で「戦争法廃止」を訴え

 10月30日、青森駅前の公園で「戦争法廃止を求める青森県民ネットワーク」と「総がかり行動実行委員会」の主催で、「自衛隊を南スーダンに送るな!! いのちを守れ!! 青森集会」が開かれ、各地から1250人の参加。青森自治労連、五所川原市職労、自治労連本部からも参加しました。

 主催者あいさつでは、青森県九条の会共同代表の神田健策さんが「市民と野党がしっかり共闘すれば戦争法発動を阻止する力になる」と訴えました。また政党を代表して民進党、共産党、社民党からスピーチがあったほか、7月の参院選で野党共闘で当選した田名部匡代参議院議員も駆けつけあいさつしました。dscn4340hp

 「ママの会@青森」の代表は、「自民党現職を選挙で落とす選択のできる青森県。そこに自信を持ってもっと声をあげ、自衛隊を撤退させよう。衆議院選挙でも勝ち、戦争法を廃止させよう」と訴えました。また自衛隊員の家族として、平和子さん(仮名)が「このおかしな流れを一日でも早く終わらせるべく声をあげ続けます。ともに頑張りましょう」と訴えました。

 集会最後には、ねぶたの囃子がはじまり、「ラッセーラー」の掛け声とともに「南スーダン派遣反対」「戦争法廃止」のコールをみんなで行い決意を固めあいました。