子どもたちに「安全・安心」の給食を届け、市民に知らせて!
 

 10月22~23日に行なわれた「久慈市産業まつり」に合わせ、久慈学校給食職組が今年で10回目となる「久慈給食まつり」を開催しました。
この「給食まつり」は、久慈学校給食職組が「日々の仕事について、広く市民に知ってほしい」と始めたものです。ここ数年は、「食に携わる者として子どもたち、保護者の方々、市民のみなさんに食の楽しさ、食育の重要性について肌で感じてもらおう」と、体験型のまつりを開催してきました。今年は「お手軽肉まん作り」を行いました。
 また食の安全・安心のために、給食センターの中で丁寧な消毒作業など細心の注意を払って給食をつくっていることや給食センターの一日を写真と解説で壁新聞image005にして掲示し、市民の方にもわかりやすい展示を行いました。また、今後の活動に活かすため、アンケートを保護者や市民の方に答えてもらうなどの取り組みも行なわれました。
 久慈学校給食職組では、この10年間で13人の組合員も拡大しています。今回の「給食まつり」には新しい組合員も参加し、みんなで楽しく取り組んでいました。 訪れた子ども連れの市民は、日頃の給食の「展示」に目をやったり、給食センターの1日の様子の写真を見たりしながら、学校給食への理解を深めていました。
 子どもたちは今回の目玉、「お手軽肉まん」の作り方を組合員に教えてもらい、試食も行なわれました。