「安倍9条改憲NO」3000万人署名を全力でとりくもう

 

 第196回通常国会が開かれた1月22日、全国市民アクション、総がかり行動実行委員会、共謀罪NO!実行委員会の3団体の主催で、国会前行動が開かれ、600人が参加しました。自治労連からは本部はじめ首都圏から参加しました。

 立憲民主党、共産党、参院会派「沖縄の風」から国会議員があいさつしたほか、安保法制違憲訴訟の会や、雇用共同アクション、共謀罪対策弁護団から発言がありました。

 主催者あいさつとして、憲法共同センターの小田川義和全労連議長は「私たちの最大の課題は安倍9条改憲の発議を絶対にさせないこと」と訴え、「安倍9条改憲NO」3000万人署名を取り組みの柱として改憲に反対する世論を署名という形にすべく全力をあげようと呼びかけました。また共謀罪対策弁護団の米倉洋子弁護士は、「共謀罪発動を許さないためには憲法9条改悪に対して反対の声を上げ続けること」と話し、「改憲原案を国会に提出させないたたかいをこの1月から3月の間で作り上げることが大切」と訴えました。