危険なオスプレイはただちに撤退しろ
image004 12月13日の夜、沖縄・名護市海岸にオスプレイが墜落しました。12月15日に大阪自治労連は、安保破棄大阪実行委員会の仲間と共に、オスプレイの飛行中止と配備撤回を求め、防衛省近畿中部防衛局へ要請行動行い、天満橋で緊急の署名宣伝行動を行いました。
防衛局へ要請書を手渡す
 大阪自治労連は、安保破棄大阪実行委員会の仲間と共に近畿中部防衛局に対して、要請行動をとりくみ、「オスプレイの飛行を中止すること」「米国に任せず、防衛相として事故原因の徹底究明など国民に明らかすること」「甚大な騒音被害が出ている沖縄県東村高江へのオスプレイパット建設をやめること」などの要請項目の入った「オスプレイ墜落事故を受けた飛行中止等を求める申し入れ書」を防衛省職員に手渡しました。

 天満橋で宣伝 「高江オスプレイパッド工事は直ちに中止を」
 image003引き続き、夕方には、安保破棄大阪実行委員会の仲間と緊急の宣伝行動を天満橋で行い、大阪府職労、枚方市職労からの参加を含め21人が参加しました。大阪労連、新婦人、自治労連、憲法会議からの弁士がマイクを握り「在沖4軍調整官の住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべきという高圧的発言は許せない。沖縄はアメリカの植民地ではない!」「未亡人製機と言われる危険なオスプレイを日本中に飛ばす計画はただちにやめろ!」「こんな危険なオスプレイを八尾空港で訓練を受け入れた松井知事は住民のいのちを全く考えていない。撤回しろ!」「オスプレイパット建設はただちにやめろ!派遣している機動隊員をただちに戻せ」「憲法を守る政治をつくっていこう」と訴えました。寒い中、横断幕を見て足を止め署名に応じる姿がありました。

「沖縄県民の民意を尊重し、基地の押し付け撤回せよ」と引き続き奮闘
 大阪自治労連は、危険なオスプレイの撤去をはじめ、総がかり実行委員会が呼びかけている「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」推進など、住民のいのちとくらしを守るために引き続き奮闘していきます。