1月27-28日に第58回全国委員会を開催し、委員傍聴含め20地方組織から23名の青年が参加しました。多くの委員からの活発な討論のもと、執行部提案の2018国民春闘方針が承認されました。

 自治労連青年部での春闘期の柱は①多くの青年を青年自らが自治労連に迎え入れる取り組みを広げよう。②青年自身が将来に希望を持って働き、生活できるくらしの実現のために、すべての労働者の賃金引き上げの取組みを進めましょう。③全国で展開されている「安倍9条改憲NO!」3000万人署名を通じて、青年の中で平和と憲法を守る活動の重要性を広めよう。③職場、各単組、各地方組織で、青年アンケートや「しゃべり場」を広げ、青年の声を集めましょう。青年の要求を集め、正規、非正規・公務公共関係のすべての青年が自分たちの要求実現のために一体となって活動に取り組もう。の4点となっています。

 地域の青年と一緒に運動を起こして、誰もが安心して働き暮らせる社会を実現するために奮闘していきましょう。