憲法まもり・いかす共闘の絆を深め、市民と野党で安倍政権を倒そう

民主主義破壊する暴挙に、 声をあげ、行動し、共感広げよう

 10月28日、第194臨時国会で安倍首相は、開会冒頭に解散。全国市民アクション実行委員会、総がかり行動実行委員会、共謀罪NO!実行委員会の三者の共催でおこなわれた国会開会日行動には、議員会館前に1300人があつまり、森友・加計疑惑隠しの身勝手な解散に抗議しました。自治労連は本部や首都圏から参加しました。参加者は国会へ向かって「安倍政権を必ず倒そう」「戦争法・共謀罪は必ず廃止を」「あきらめないぞ」とコールしました。

 主催者を代表して、憲法共同センターの小田川義和全労連議長があいさつ。小田川議長は「民主主義を破壊する暴挙を黙って見過ごすわけにはいかない、その思いを声にし、行動を起こして共感を広げ、安倍退陣という結果につなげていこう」と訴えました。また「総選挙で安倍政権を倒しても、その後の政権が改憲を主張し、戦争する国に突き進む政権だったら、そんな結果を受け入れるわけにはいかない」と話し、憲法まもりいかす政治への転換を強調しました。最後に、「わたしたちは引き続き、共闘の絆を深めあっていこう」と憲法をまもりいかす勢力の結束をよびかけました。また市民連合から山口二郎法政大学教授が発言。「全国の多くの地域では野党と市民による血のにじむような努力や話し合いで民主主義をまもるための体制整備が進んでいる。それを生かしてたたかっていくことを、どういう政党状況が生まれようと私たちは最後までやりぬかなければならない」と訴えました。

11.3国会包囲を10万人規模で成功させよう!3000万署名を必ず集めきろう!

 行動では、自由党、社民党、共産党から国会議員が参加し決意表明をおこなったほか、安倍政治NO東京地域ネットや日本消費者連盟から発言がありました。行動提起では、11.3国会包囲大行動を10万人規模で成功させること、3000万署名を必ず集めきることなどが提起されました。