自治労連の「戦争法案反対ポスター」も活用して駅頭宣伝実施 

image004 愛知県本部の5つの単組で構成される尾東地区協は、7月20日、春日井駅前で憲法宣伝を行いました。宣伝には7月16日に衆議院で強行採決された安全保障法案の廃案を求めて、尾東の仲間6人が参加。「大切な人を戦争に行かせない」「私たちは二度と赤紙を配らない」と大きくプラカードを掲げ、マイク宣伝とビラ配布を行いました。

宣伝では、高齢の男性から「戦争は二度と起こしちゃいかんわな。がんばって」と激励されるなど、市民からの反応も大きく、あらためて安全保障法案への関心の高さが示されました。